4.その他の実績
☆ジュースの果汁率表示
・公明党の実績は身近なところに一杯。ジュース缶などにある「果汁
○○%」の表示によって、本物・ニセ物を見分けるのに役立っています。新鮮さが命(いのち)のビールの、びん、缶に新鮮さが一目でわかる製造年月旬の表示も。化粧品の成分
表示も実現しました。
☆ハッピーマンデー休暇の実現
・公明党が98年夏の参議院で重点政策の1つとして公約した「ハッピーマンデー」休暇が2000年より実現。「成人の日」と「体育の日」の祝日が1月と10月の第2月曜日に移り、土曜、日曜が休みの人は3連休に。”ゆとりある生活”につながり、レジャーや旅行などに活用され経済効果も期待されます。
☆禁煙運動の推進
・たばこを吸わない人の健康と権利を守るため、公明党の提案が実り
、80年に新幹線に初の禁煙車が誕生。今や、地域によっては全車両禁煙の列車も走るほ
ど、禁煙車は当たり前に。喫煙者の健康のためには、たばこのパッケージに「吸いすぎに
注意」と表示させました。
☆AT車時代の先取り
・AT(オートマチック)車の普及に伴い、公明党は、急発進防止の
安全装置や、91年からはAT車で教習を受け、AT車だけを運転できる限定免許制度を
導入させました。また、94年から、優良ドライバーの免許証の有効期間が3年から5年
間に延長、免許証サイズも小型化しました。
☆携帯電話の普及促進
・携帯電話、PHS(簡易型携帯電話)の普及ぶりは、まさに”爆発
的”です。公明党が94年に通信分野の規制緩和を実現した結果、携帯電話加入数は20
倍の薬4050万台、PHSは580万台(いずれも今年2月末現在)
に増加。電話機本体や通話料金も、以前と比べて格段に安くなりました。
☆男女雇用機会均等法の制定
・公明党の取り組みで、雇用での男女差別解消を目的とした男女雇用
機会均等法が85年に制定。97年の同法改正で、差別禁止が努力義務規定から禁止規定
に強化されたほか、セクハラ(性的嫌がらせ)防止や違反企業名の公表、差別解消のため
の事業主の自主敵取り組みなども盛り込まれました。☆家賃の補助制度の推進
・全国の自治体で広がる「家賃補助」制度。大都市での生活は高い家
賃が悩み。その負担を少しでも軽くしようと、公明党の粘り強い推進で実ったものです。
「高齢者」「新婚」「ファミリー」世帯向けなど種類も豊富。国でも家賃を補助する借り
上げ・買い取り方式の公共賃貸住宅が実現しています。
☆訪問販売の問題に対応
・訪問販売や電話勧誘販売のトラブルから消費者を守るため、公明党
は、買った後に無条件でキャンセルできる「クーリングオフ」期間を8日間に延長させま
した。同制度の適用対象も、商品だけでなく、スポーツやリゾートクラブ、英会話などサ
ービス業にも広げました。
☆PL法の制定
・自民党や業界の抵抗の中、公明党のリードで95年に実現させた、
画期的なPL法(製造物責任法)。欠陥商品でけがや火事などの被害を受けたら、消費者
は製造メーカーの過失(落ち度)を証明しなくても、商品に欠陥があったことを証明すれ
ば、損害賠償を受けることができるようになりました。
☆犯罪被害者に補償制度を適用
・通り魔事件や、放火などで死傷し、加害者に補償能力がない場合、
被害者、遺族に国が補償する「犯罪被害者補償制度」は、息子を通り魔殺人で失った父親
から市民相談を受けた公明党議員が奔走し実現させた制度です。あの痛ましい地下鉄サリ
ン事件の被害者にも適用されました。
☆救急救命士制度を創設
・救えるはずの生命を救え!公明党は、事故現場から病院までの搬送
中に、救急隊員が医師の指示の下、高度な応急処置が行える「救急救命士制度」を提唱。
92年から実現し、現在6920人が全国に配置されています。救命率も1,5倍に大幅
アップしました。
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