1.健康福祉関係詳細説明

☆年金はがきにシールを

 ・現在、年金額を通知するはがきには、年金額の部分にシールが貼ら
れています。これは「年金通知はがきは年金額が丸見えで、プライバシ
ーが守れない」との声にこたえ、公明党が国会で取り上げ、89年10
月から実施されるようになりました。


☆福祉定期預金の期間延長

 ・高齢者や各種福祉手当の受給者などを対象に、超低金利による金利
刺激を緩和するために設けられた「福祉定期預貯金」が、99年2月末
で打ち切られる予定でしたが、公明党の主張で期間が1年間延長されま
した。金利は4.15%、預け入れ上限金額は1人300万円、期間は
1年間です。


☆人工内耳に保険適用

 ・耳の不自由な人にとって、人工内耳は音を取り戻すのに非常に有効
な装置です。しかし、装置と手術代に約350万円もかかっていたため
、大きな負担となっていました。このため、公明党は、94年度に人工
内耳に対する保険の適用を実現1割から3割の費用で手術ができるよう
になりました。


☆白内障手術に医療保険を適用

 ・70歳以上のお年寄りの9割がかかると言われている白内障の治療
には眼内レンズの使用が有効ですが、その挿入手術と眼内レンズの双方
に医療保険が適用されるようになりました。公明党が、保険の適用を強
く迫った結果、実現したものです。


☆介護用品を医療費控除の対象に

 ・在宅介護での家族の負担と、介護される側の負担を軽くするために
介護用品が大いに力を発揮します。公明党は寝たきりなどのお年寄りが
使うおむつ代に加え、診療に必要な車いすなど介護用品を医療費控除の
対象にしました。さらに各自治体では、各種の介護用品の給付などを実
現しています。


☆難病指定で医療費の公費負担

 ・原因不明で治療の困難な病気の医療費は大きな負担となります。し
かし、難病に指定されると、その医療費は全額又は一部が公費負担とな
ります。公明党は、一貫して指定枠の拡大を主張。98年度に新たに4
疾患が指定され、難病指定疾患は43になりました。99年4月からは
さらに1疾患増。


☆老齢基礎年金の手続きを簡素化

 ・これまで、老齢基礎年金を受ける場合には、毎年、役所に出向き、
「生存証明」を受けなくてはならず、受給者にとって大きな負担でした
。公明党は、「住民基本台帳で容易に確認できる」と指摘。その結果、
98年1月から受給者の署名(サイン)だけで済むようになり、大幅に
手続きが簡素化されました。


☆高額医療費の立て替え払い制度

 ・高額の医療費は暮らしを圧迫します。各保険から療養費が払い戻さ
れるまで数ヶ月かかりますが、その間、自治体が保証人となり肩代わり
して支払う「高額療養費立て替え払い制度」を公明党は実現。安心して
治療に専念できるシステムを作りました。


☆盲導犬・介助犬の地位の向上

 ・交通事故から主人を守り三本足となった盲導犬「サーブ」の話を国
会で取り上げ、85年には盲導犬の治療費に自賠責保険が適用されまし
た。また、盲導犬育成団体への寄付が税額控除の対象に。さらに、身体
の不自由な人を助ける介助犬も盲導犬と同様、法的に認知されるよう取
り組んでいます。


☆さい帯血移植に保険の適用

 ・白血病などの血液の病気の治療に効果的な、臍帯血(さいたいけつ
=へその緒と胎盤に含まれる血液)の移植に98年4月から医療保険が
適用されています。
☆公的さい帯血バンクの設立

 ・公的バンクも99年度からスタートの運びに。いずれも公明党が支
援ボランティアの会と連携し、200万人の署名を結集し実現したもの
です。


☆骨粗しょう症検診の実施

 ・骨の成分であるカルシウムなどが溶けだし、骨がスカスカになって
しまう骨粗しょう症は、なかでも閉経期以降の女性がかかりやすい病気
です。骨粗しょう症の予防のため、公明党の主張で、94年度から全国
の保健所などで骨粗しょう症の検診がスタートしました。


☆乳児保育推進へ支援

 ・乳児(ゼロ歳児)保育を望む親の声が高まっております。公明党は
、乳児保育に新たに取り組んだり、乳児保育施設を充実させようとする
保育所に対し、沐浴(もくよく=入浴)や調乳設備、乳児用ベッドなど
の購入費用を、最高230万円まで補助する事業を、98年度に実現さ
せました。

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